株式会社和田

株式会社和田 湘南斎場葬儀
藤沢市辻堂の葬儀社

葬儀費用流れ

葬儀の流れ

  • 1. 危篤から臨終まで

  • 危篤

    危篤

    危篤を告げられた際には、親戚縁者に連絡を取り、以下の内容を検討
    しておく事をお勧めします。
    -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
    1.喪主の決定
    2.家族で葬儀の形式、規模及び、予算の話合い
    3.葬儀社の連絡先(電話番号)の再確認
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    連絡範囲は三親等までの親族(近親者)を目安にしているようです。
    最近は危篤を宣告される前に葬儀相談をされる方が増えています

  • 危篤

    臨終

    臨終を迎えられた際には、以下の項目を執り行ってください。

    1.葬儀社への連絡(0466-34-5444)
    2.死亡診断書の内容の確認

    死亡者の氏名、死亡場所の住所、死亡日時等の確認。
    尚、病院でご遺体の搬送業者を紹介される場合もありますが、事前に葬儀社が決定していれば、お断り頂いても、失礼には当たりません。

  • 2. ご遺体の安置から打合せまで

  • ご遺体安置

    ご遺体の搬送先を決める必要があります。
    一般的にはご自宅での安置が望ましく思われますが、事情により安置が不可能な場合は当社の霊安室がご利用できます。安置終了後、友人、知人、或いは、有縁の方々が弔問されても対応できるよう、簡易祭壇を飾ります。

  • 危篤

    打合せ

    安置が終わると、葬儀の打合せをします。以下の内容を取り決めます。

    1. 通夜・告別式の日時
    2. 火葬時間
    3. 葬儀の形式
    4. 葬儀の規模
    5. 食事等の数量
    6. 葬儀の予算
    7. 宗教者への連絡
    8. 香典返しの内容

  • 3. 納棺から出棺まで

  • 納棺

    納棺(のうかん)

    納棺は故人を棺に納める儀式です。
    多くの場合、納棺の前に湯灌(ゆかん)を行ないます。 尚、湯灌も近年衛生上の問題で簡略されておりますが、昔ながらの湯灌もご希望によって可能です。

  • 通夜(つや)

    通夜(つや)

    最近、都市部では、通夜時に会葬者の総数の7割から8割の方が参列されます。
    喪主には、住職・会葬者、そして親族への接待、心遣いがもとめられ、精神的な負担が掛かる時です。

  • 通夜(つや)

    告別式(こくべつしき)

    故人と最後の対面を行い、別れを告げるひと時です。
    故人をお花で飾り、愛用品を棺に納め、蓋を閉めます。

  • 出棺(しゅっかん)

    棺を霊柩車にのせ、火葬場へ向かいます。

  • 4. 火葬から遺骨(いこつ)の安置まで

  • 火葬

    火葬

    故人は火葬され、最後に収骨(しゅうこつ)されます。骨壷の大きさは地域により異なり、収骨に対しての考え方も違います。関西方面では遺骨の一部分しか収めない「部分収骨」を行い、関東方面では「全体収骨」を行ないます。

  • 精進落とし(しょうじんおとし)

    精進落とし(しょうじんおとし)

    火葬終了後は精進落としの席へと移ります。この席では、お手伝い頂いた方への感謝の気持ちを込め、僧侶並びに、関係各位の方を接待します。
    最近では、精進落としの席で繰り上げ初七日法要を営むケースが増えています。

  • 精進落とし(しょうじんおとし)

    遺骨安置

    精進落としが終わると、ご自宅に戻りお骨を安置します。
    尚、忌明けを境に(一般的には49日の法要)納骨をしますが、地域の風習や宗教によっては納骨をする日が異なる場合も有ります。