新着情報 

生花のご注文

2025.10.13

生花をご注文の方は上記の用紙を印刷していただき0466-33-2605へFAXをして下さい。

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年4月上旬

2026.04.06

家族葬の良いところ大切な故人様との最後の時間を心ゆくまで穏やかに過ごせる葬儀形式です。参列者が身内に限られるため、気遣いなく故人様とのお別れに集中できます。親しい人達だけで故人様を偲べるのです。形式にとらわれず、 お寺を呼ぶ必要もありません。返礼品の用意や食事なども自由です。 よって、 葬儀費用を抑えることもできます。また、費用をかけることもできます。無宗教だけどお経をあげてもらいたい→お坊さんの ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年3月下旬

2026.03.30

家族葬の基本と心構え:大切な人と過ごす最期の時間近年、日本の葬儀スタイルは大きく変化しています。かつては多くの参列者を招く「一般葬」が主流でしたが、現在は親しい親族のみで見送る「家族葬」を選ぶ方が増えています。本コラムでは、家族葬の定義からメリット、そして後悔しないための注意点について詳しく解説します。1. 家族葬とは?(定義と特徴)家族葬には厳密な定義はありませんが、一般的には**「家族や親族、 ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年3月上旬

2026.03.09

こんにちは? こんばんはでしょうか?今回は最近、お電話やご来場によるお問い合わせ、またご葬儀のお打ち合わせで家族葬でお願いしたいと言うお話をよく伺う様になったので少しお話をさせていただこうかと思います。では「家族葬をどの様な形式で行うのか?」と言うお話になると「ですから家族葬でお願いします!」とお答えになられる方が多くいらっしゃるんです。そうなんです。そこなんです!お気持ちは分かりますが家族葬と言 ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年2月中旬

2026.02.16

家族葬から身内葬へ近年は社会環境の変化により、一般葬から家族葬、さらに身内の方のみで行う葬儀へと葬儀の形が変化しています。身内の方のみで行う理由としてはたくさんありますが故人の生前の希望、家族の負担を減らす為、落ち着いてゆっくり見送りたい、経済的な理由、人間関係への配慮、核家族化などがあげられます。家族葬とは遺族、近親者を中心とした少人数で執り行う葬儀のことを指しますが、家族葬の中でも中身が細分化 ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年1月下旬

2026.01.25

昨今の家族葬におけるエンディングノートの活用近年、葬儀の形は、大きく変化しました。身近な家族や親しかった人々だけで見送る、「家族葬」で行う方々が増えてまいりました。家族葬では、故人様やご遺族様の思いや、希望が叶いやすい葬儀であり、その際役立つのが、弊社でも取り扱いがある「エンディングノート」です。  エンディングノートには、葬儀の形式や宗派、呼んでほしい方、音楽や花の希望などを書き残すことができま ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年1月上旬

2026.01.05

家族葬とは、ご遺族、ご親族、そして故人様に親しかったご友人など、限られた方々で執り行う葬儀です。形式的な挨拶や進行に追われる一般葬とは異なり、参列されたお一人お一人が、故人様とゆっくり向き合い、感謝の気持ちを伝えながらお別れの時間を過ごせることが特徴です。大切な方への思いはどの葬儀形式でも変わりませんが、家族葬はより「心」のつながりを重視した形といえます。また費用や準備についての不安を少しでも和ら ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2025年12月中旬

2025.12.15

前回のコラムの中で家族葬に限らず、葬儀について関心が高い項目に費用の事をご紹介いたしましたが、今回はその中の宗教者への謝礼や宗教者を依頼するか否かをご紹介させていただきます。そもそも、家族葬で葬儀を行うと言っても、様々な宗旨や送り方があります。仏教に限らずキリスト教や神道等、近年では宗教者を呼ばずに家族葬を行う方も増えております。勿論、宗教者を呼ばずに家族葬を行う事により、費用を抑える事は可能です ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2025年11月下旬

2025.11.25

 前回までのコラムでは、家族葬を行う上で参列者の人数制限や訃報連絡先の範囲等でトラブルになるケースや長所・短所等のご紹介をさせていただきましたが、今回はその続きとして具体的な内容をご紹介をさせていただきます。 家族葬に限らず葬儀について関心が高い項目に費用の事が挙げられます。葬儀費用の内訳を大きく分類すると①葬儀プランの基本費用②ご遺体の搬送や式場使用料、式進行の別途実行費③食事や返礼品等の飲食接 ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2025年11月上旬

2025.11.01

最近の葬儀について家族葬にて行うケースが増えておりますが、注意点がいくつかありますのでご紹介させていただきます。家族葬と言ってもどこまでの範囲を家族とするかが曖昧な点です。遺族、親族は家族としての範囲に含まれる事が一般的ですが、その方たち以外の親しい間柄の友人、近所の方等、誰を呼ぶかの線引きが難しいです。どなたを呼ぶ、呼ばない、の判断でトラブルになることもあります。そのような場合は葬儀には遺族、親 ....