新着情報 

7月のお客様の声

2026.09.14

7月もお客様からの声をたくさんいただきましたので、一部ではありますがご紹介させていただきます。本当に素晴らしい対応で和田さんにお願いしてよかったです。家族葬ははじめてでしたが身内だけで静かに見送ることができ、大変満足です。藤沢市  A様大変なお世話になりました。お花がたくさん並んで祭壇もとても素晴らしく満足いたしました。身内のみの家族葬でしたがお花いっぱいにして送る事ができまして、母も喜んでいると ....

和田湘南斎場お別れルーム大ホール施行例

2026.09.07

和田湘南斎場でのお別れルーム大ホールの施行例です。火葬のみのプランですが広々としたお部屋で故人様との時間をゆっくりと過ごすことができます。駐車場も隣接しており40台停めることが可能です。従来は辻堂駅南口のセレモニーホール湘南をお別れルームで使用しておりましたが、駐車スペースが1台のみですので辻堂駅北口の和田湘南斎場へ駐車後歩いてお越しいただいておりました。足元の悪い方などにはご不便をおかけしており ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年9月上旬

2026.09.07

「身内だけで静かに見送りたい」という理由から選ばれることが増えた家族葬。周囲に気を使わず、故人様と落ち着いたお別れができるのが大きな魅力です。しかし、ひとくちに「家族葬」と言っても決まった型があるわけではありません。お寺様を呼ぶか無宗教か、声をかける範囲や通夜の有無など、ご家族によってイメージはさまざまです。単に形式だけで決めてしまわず、どんなお見送りにしたいか具体的に共有しておくことが大切です。 ....

6月のお客様の声

2026.08.31

6月もお客様からの声をたくさんいただきましたので、一部ではありますがご紹介させていただきます。初めての葬儀で不安なことが多かったですが、初期対応からとても親切にしていただき葬儀も無事執り行うことができ大変感謝申し上げます。家族のみでの小さい葬儀でしたが心温まる対応していただきありがとうございます。茅ヶ崎市  A様担当していただいた方のおかげでスムーズに葬儀を執り行うことができました。藤沢市  B様 ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年8月下旬

2026.08.24

近年、家族葬は葬儀の形として広く定着し、多くのご遺族が選択するようになりました。 小規模な葬儀=家族葬とは捉えず故人とのお別れの時間を遺族自ら形づくっていくものを 家族葬と捉えています。もちろんそこに生前の故人の希望を反映したりと”自由な葬儀”が家 族葬というふうに考えます。心の整理をするために決まりきった進行や形式はとらずに遺族が一からデザインし故人を 見送るものと考えて ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年8月上旬

2026.08.05

「自分の葬式に、そんなに大勢来なくてもいいよ」。最近、そんな言葉をよく聞きます。けれど家族は、いざとなると迷うものです。「身内だけの葬儀では、寂しくないだろうか」と。葬儀社で働く私から申し上げれば、お葬式の温かさは、人数では決まりません。家族葬では、気心の知れた方々が集まり、故人の昔話に花を咲かせます。好きだった音楽を流し、思い出の写真を飾り、「ありがとう」と素直に伝えることもできます。「お父さん ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年7月下旬

2026.07.27

家族葬は、ご家族や近親者のみで故人を見送る新しい葬儀のスタイルです。一番のメリットは、一般参列者への気遣いに追われることなく、気心が知れたメンバーだけで静かに故人との思い出を振り返る時間が持てる点にあります。また、規模が小さくなる分、費用を抑えやすい点や、形式にとらわれず故人の遺志を反映した温かみのあるお別れができる点も選ばれています。

5月のお客様の声

2026.07.13

5月もお客様からの声をたくさんいただきましたので、一部ではありますがご紹介させていただきます。この度は家族葬でお世話になりました。病院の搬送から当日の担当まで同じ方にして頂き丁寧な対応をしていただきました。ありがとうございます。藤沢市  A様家族葬で人数が少ない葬儀で行いましたが故人の友人などが数名来ていただきました。小人数でしたが心温まる葬儀を執り行えました。茅ヶ崎市  B様数年前に父を見送った ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年7月上旬

2026.07.06

数年前まで、お葬式といえば「どれだけ多くの人に送られるか」が一つの指標でした。しかし現在は、ごく親しい身内だけで送る家族葬が一般的となっています。ディレクターとして多くの式をお手伝いする中で感じるのは、家族葬は単なる「小規模な葬儀」ではなく、「故人と過ごす時間の濃度を変える選択」であるということです。1. 「おもてなし」から「お別れ」へ一般的な一般葬では、ご遺族は受付や会葬者への挨拶、返礼品の対応 ....

葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年6月中旬

2026.06.15

自分自身も歳を重ね、家族が高齢になると「もしもの時」のことがふと頭をよぎる瞬間があります。ですが実際には、家族の間でもなかなかその話題を切り出せないという方は少なくありません。近年は、家族や親しい方だけで静かに見送る「家族葬」を選ぶ方が増えています。大人数を招く形式ではなく、故人との時間をゆっくり大切にできるのが家族葬の魅力です。しかし全てのご家族に当てはまるかと言うとそうではありません。ご家族だ ....