家族葬各葬儀の流れ

家族葬の流れ

お迎え

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24時間、365日ご一報頂ければ、病院、またはお亡くなりになった場所に係員がお伺いします。

一般的には、長時間病院には故人を安置する事はできません。住宅事情や特別な事情によりご自宅に安置を望まない場合は、弊社の専用安置室がご利用できます。 搬送時に係員にお申し付け頂ければ対応いたします。

ご安置

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ご逝去当日、または、翌日、故人をご指定頂いた場所に安置し、葬儀の打合せをします。

葬儀の和田_打ち合わせイメージ

打合せ内容

  • 1

    葬儀の日時

  • 2

    役所手続き

  • 3

    各方面への手配等

納棺

故人をご遺族全員で棺におさめます。

故人にお化粧を施す、または、湯灌(ゆかん)をする最後の機会になります。

葬儀の和田_納棺イメージ

納棺

葬儀の和田_化粧イメージ

化粧

葬儀の和田_湯灌イメージ

湯灌

通夜(つや)

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最近、都市部では、通夜時に会葬者の総数の7割から8割の方が参列されます。

喪主には、住職・会葬者、そして親族への接待、心遣いがもとめられ、精神的な負担が掛かる時です。

告別式(こくべつしき)

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最後に故人にお花を手向けお別れをします。

火葬

葬儀の和田_骨壷イメージ

故人は火葬され、最後に収骨(しゅうこつ)されます。

骨壷の大きさは地域により異なり、収骨に対しての考え方も違います。関西方面では遺骨の一部分しか収めない「部分収骨」を行い、関東方面では「全体収骨」を行ないます。

初七日

葬儀の和田_精進落としイメージ

式中または、告別式後に会食と同日に行うのが最近の傾向です。