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葬祭ディレクターが見た家族葬 2026年1月下旬

2026.01.25

昨今の家族葬におけるエンディングノートの活用

近年、葬儀の形は、大きく変化しました。

身近な家族や親しかった人々だけで見送る、「家族葬」で行う方々が増えてまいりました。

家族葬では、故人様やご遺族様の思いや、希望が叶いやすい葬儀であり、その際役立つのが、弊社でも取り扱いがある「エンディングノート」です。

  

エンディングノートには、葬儀の形式や宗派、呼んでほしい方、音楽や花の希望などを書き残すことができます。

 

お元気なうちにエンディングノートを作成しておくと、将来もしもの時に残されたご家族様が、どのようなお式にするのか、誰に連絡すべきか、などの判断がしやすくなります。

 

また、葬儀社との打ち合わせの際にもエンディングノートに故人様の意思が記入されていると、打ち合わせがスムーズに行われます。

 

  

           

 

家族葬という形を選ぶからこそ、事前に思いを整理して、エンディングノートを残す事で残されたご家族様の負担を減らせます。

家族葬とエンディングノートを併せて考える事は、「ご自身の人生の最期をプロデュースする」と共に、「ご家族様の負担を減らす事。」に、つながります。